団体戦で記事を公開している場合の内部リンク、リライトのやり方を紹介します。
記事下には(団体戦ではない)内部リンクのやり方も掲載しています。
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① 読者がブログ内を回ってくれる(滞在時間アップ)
関連する記事へ自然に誘導できるので、ブログ滞在時間が伸びてSEOにプラスになります。
② Googleに「このブログは分かりやすい」と認識される
内部リンクがあると、Googleは
「このブログは記事同士のつながりが整理されている」
と判断しやすくなり、検索評価が上がりやすいです。
③ 記事を強くできる(SEOで上位を狙える)
伸ばしたい記事へリンクを集めることで、Googleはその記事を「重要な記事」と判断します。
④ 読者が迷わないブログになる(ユーザーの満足度UP)
読者は必要な情報にすぐアクセスできます。
親切なブログ=読者に好かれるブログになります。
⑤ 過去記事も活かせる
せっかく書いた記事も、内部リンクがないと読まれないままになってしまいます。
内部リンクを貼ることで、昔の記事にも読者が流れていきます。
*本文の途中(関連情報が出たタイミング)
同じ話題やキーワードが出てきたところにもURLを貼るのも有効です。
キーワード選定をしたら、複数の記事を書く計画を立てる。
内部リンクするとGoogleにキーワードの網羅性があることを伝えられるので有利になります。
5記事前後のグループを作ります。
(複数グループ可)
キーワードを5個選び、記事投稿する。
最後の記事を投稿してから2~7日経過したら内部リンクに取り掛かる。
最初から攻めない。
全ての記事が調子良くなる訳ではないので、団体戦をやっても全滅になることもあります。
リスクを回避するために、最初は色々な記事を関連キーワードで記事を増やして5記事前後の内部リンクグループを作ります。
内部リンクして調子良くなれば、そのジャンルのキーワード選定をたくさんやってキーワードのグループを作る。
記事公開してから内部リンクする。
最初は色々な記事を関連キーワードで記事を増やして5記事前後の内部リンクグループを作ります。
SEO記事では、記事を強くするために関連キーワードで複数公開し、団体戦するのが基本です。
関連キーワードで複数公開して2~7日くらいしたら、順位を確認します。
・順位を見て可能性が高い記事でグループを作る。
・検索からアクセスがある記事が1記事もない場合は内部リンクしなくても良い。他のキーワードの記事に時間を使う。2記事くらいアクセスがきていれば内部リンクする
*悩みが深くない商品のキーワードでは1ページ目に出ないとクリックされません。
順位を上げるためにも内部リンクをしてGoogleにアピールします。
やり方
①グループの記事を全て開く
②一番良さそうな記事のURLをコピーする
(なるべく検索ボリュームが大きく、上位記事)
その記事の記事編集画面を開く
開いたページの一番下に貼り付ける
青い文字でリンクが張り付く*1ので、タイトル以外の部分を消す
・その貼り付けた上に「○○の紹介」や「○○の関連ページ」などの見出しを作る
③「○○の紹介」や「○○の関連ページ」などの見出しの下に
他の記事のタイトルテキストリンクを貼り付けタイトル以外の部分を消す
==*1もしURLが張り付いた場合==
アメブロのリンクが、「タイトルがテキストリンクで出る」時と、「ブログカードで出る」時と「URLで出る時」があります。
その変更のやり方は知らないのですが・・・
URLで出た場合
URLそのままよりテキストリンクにする方がいいので、
編集画面の左上にリンクのマークがあります。
それをクリックするとURLを入力できます。
テキストリンクで表示∨といところをクリックするとタイトルが入れられるのでキーワードの入る一文を入れた方がGoogleにアピールできます。
テキストリンクで入れてみてください!
ブログカードが出た時もタイトルテキストリンクの方がSEO的に有利です。
===========
④見出しから全てのURLまでコピーする
⑤他の記事の記事編集画面を開き、記事の下に貼りつける
・それぞれの記事に、記事自体のURLも貼っていることになっているので、記事自体のURLは消す
・公開をクリックする
⑥全ての記事をサーチコンソールにインデックス申請する
一気にインデックス申請をすると、Googleに響くそうなので一気にやる
(1日のインデックス申請上限が15記事前後です。多い記事数の場合は次の日にやりましょう!)
サーチコンソールが使えない場合はそのままでも自然にGoogleがサーチしてくれます。
どんな記事へ飛ぶのかが一目でわかる言葉がいいです。
タイトルにはキーワードが入っているので一番いいです。
タイトルではない言葉にする場合はアメブロ記事編集画面の「リンクマーク」をクリックして挿入できます。
タイトルが長い場合は後半は削除して短くしてもいいです。
必ずキーワードを入れます。
内容が予測できる言葉にするとGoogleの評価が上がります。
アンカーテキストは「こちら」「詳しくはこちら」「この記事」のようにしないでください。
タイトルでもいいですが、
AIに相談するといい感じのフレーズを出してもらえます。
キーワードを入れ、リンク文字だけで「何が書いてある記事か」分かる。
読者にとって自然でクリックしやすい文章にする。
まだ記事数が少ないグループは内部リンクしないでおきます。
4~6記事になったら内部リンクする。
または、もう増やさないなら3記事や2記事で内部する。
(記事下に内部リンクのやり方があります)
*慣れてきたら、内部リンクするキーワードを最初に決めてから記事を書く方法で団体戦をしてもいいです。
*1記事くらいは口コミやランキングの記事を書いておくのも効果的です。
(口コミやランキングは競合が多い場合が多いですが、内部リンクからアクセスを送るために書く方法)
アクセスが多い記事の内容を読者満足度が高い記事にリライトします!
リライトするべき記事は
・アクセスが来ている
・購買に近いキーワードの記事
購買に近いキーワードの記事は、「読みやすさ」よりも 「迷いを消す」ことを最優先でリライトすると、成果が出やすくなります。
迷いを減らすようにリライトします。
購入前の人は、長文を読みません。
リライトのコツ
導入文で「この悩みはこの記事で解決できます」と明言する
結論を先に書く
「○○で迷っているなら、△△を選べば失敗しません」
「○○で迷っているなら、△△を選べば大丈夫です」
「○○で迷っているなら、△△を選べば喜ばれます」など
導入文の下に結論を太字で書く。
イチオシの広告を貼る。(マイクロコピー付き)
本文を見直しましょう。
以下のことを自分の言葉で入れる。
購入直前の人が知りたいのは「なぜそれがいいのか」。
具体的に書く
×「使いやすいです」
◯「~~~なので、===です」
いいことしか書いてない記事は信用されません。
「価格は少し高めですが、その分5年以上使えます」
検索意図の解決できる購入を後押しするのが最大のポイントです。
「冷え性で、足先が温かい靴下をを探している方に向いています」
選択肢が多すぎると、買われません。
「結局どれ?」をはっきり書く。
商品の広告が色々ありますが、どれか一つに
「迷ったら、これを選べば間違いありません」と書く。
また、このページでは自分だったらこれにする!
というのをマイクロコピーの上に書いてください
だれかがいいと言うう物は、いい物に見えます。
私なら○○だからこれにする!!
筆者が調べた中でイチオシはこれです!!
など
全ての広告の上に書きます。
一回、ショップページとレビューページを見てみましょう。
どんなところを読者さんに伝えたいかメモする。
*本当にその広告の品はキーワードの検索意図に合っているか?確認する
迷ったら、楽天市場の検索でキーワードで検索して、レビュー件数順に並び替えて上位の見栄えのいい広告に入れ替える。
クッキー報酬ねらいでOKです。
それが売れなくてもいいです。
クリックしてショップページに飛ぶことを促す広告です。
公告の上に赤の太字でマイクロコピーを書く。
ゴリ押しは逆効果。
安心させる言葉を使う。
買わせようとするとクリックされません。
「こんなのがあるよ!」という提案!
楽天のショップに飛んでもらうだけで報酬発生の可能性が高まります。
その商品は売れなくていいので、ショップを見るメリットを書きます。
「レビューページに○○だったという人が多数!」
「ショップページに○○の使い方が詳しく書いてあります!」
「在庫があるうちにチェックしてみてください」
<ショップページを見るメリットを書く>
筆者は店員ではなく、お悩み解決の提案をしているので、詳しい商品説明はショップページに任せましょう。
ショップページはプロが購入の動線をがっちり作っているので、筆者はショップページに送り込むだけ!
だからワクワクした感じで「見てみて!」という雰囲気が気軽なクリックにつながります。
どんなリライトなのか
楽天アフィリエイトの商品の記事の解説
「クエリ流入の読者はスクロールしないかも?」
なぜ?
クエリ流入の読者は、
✔ もう調べ段階を終えている
✔ 何を知りたいかがハッキリしている
状態です。
例えば
「結局どれがいいの?」
これだけ知りたい。
クエリ流入の多くはスマホです。
この時点でスクロールすらされないことも多いです。
読者は無意識にをチェックしています。
スクロールされるためにどうしたらいいのか?
導入文でざっくり結論を書く(方向性)
最初の3行で「答え」を書く。
これがないと終わります。
✕記事全体をきれいに書き直す
✕文字数を増やすだけ
✕自分が言いたいことを足す
クエリで見直しをする!これが正解。
「スクロールされる文章」に直します。
クエリ(検索結果に表示される実際の検索語)を見てリライトするやり方は、
「なんとなく直す」から「売れる形に直す」ためにやります。
クエリ流入=答えを取りに来ている
・3秒で判断している
・冒頭3行が命
・答えがないとスクロールしない
✕結論が後ろ
✕前置きが長い
✕自分語り
✕抽象的な表現
✕クエリの言葉が出てこない
クエリ
「読者が本当は何を知りたくて検索したか」
つまり、
クエリに書いてある知りたいことを、記事の中で答えとして最初の見出しで書く。
これがリライトです。
サーチコンソールで出てくるクエリを見て目的別にリライトする
最初の見出しで知りたいことが書いてあるか確認する。
結論が必要です。
知りたいことは
デメリット+対策
「条件」の知りたいことを箇条書きで書く
最初の見出しでクエリに答える。
最初の見出しがクエリの答えになっているか確認する。
最初の書き出しは必ずこれです。
クエリの「答え」を最初の3行で書く
1行目 結論
2行目 理由
3行目 具体例
AIのプロンプト
検索クエリ:〇〇〇〇
購入を検討している読者向けに「結論 → 理由 → 具体例」の3行で文章を作ってください。
例
検索クエリ:50代やせるスリッパ
購入を検討している読者向けに「結論 → 理由 → 具体例」の3行で文章を作ってください。
↓生成した文章
50代で「やせるスリッパ」を選ぶなら、履くだけで姿勢を整え、足裏に適度な刺激があるタイプがおすすめです。
日常生活の中で自然に筋肉を使いやすくなり、無理な運動をしなくても体を動かすきっかけになるからです。
実際に人気なのは、ダイエットスリッパ(バランス系・足つぼ刺激タイプ)などのシリーズです。
購入に近いクエリには、
必ず行動の出口を用意します。
アクセスが来る記事は以上にのリライトをしてみましょう!
*団体戦ではない場合は関連した記事の下に購買意欲が高いキーワードの記事を貼る。
どこに売ってる、比較、サイズ感、どっち、商品名+商品名、口コミ
などの記事を貼るといいです。
内部リンク(どの記事からどこに送るか)
アクセスの様子や、これからの取り組み次第では下記の戦略で内部リンクをするといいです。
ブログは 「親記事 → 子記事」 の形にするとSEOが強くなります。
親記事は検索ボリュームが大きく、検索上位が高い。
アクセスが来る記事です。
戦略①:メインテーマの記事から送る
親記事、またはまとめ記事を作り、関連記事のURLを貼る。
子記事には、親記事を貼る。
戦略②:関連キーワードの記事同士をつなぐ
関連する記事を繋ぐ。相互リンクしても良い。
読者の回遊率が上がります。
戦略③:成約記事へリンクを集中させる
商品名、口コミ、レビュー、ランキング記事は成約につながる記事です。
そこに、
比較記事、選び方記事からリンクを送る。
購入に近い記事が強化されて収益化しやすくなる。